
未利用植物資源を活かした循環型ものづくりを行う「Kruhi」の「THE FACE CLEANSE(ザ フェイス クレンズ)」と「THE LAYER SERUM(ザ レイヤー セラム)」が、サステナブルコスメアワード2025でSILVER賞を受賞。これにより、定番5製品すべてが同アワード受賞製品となりました!

Kruhi(クルヒ)は、俳優・井浦新と井浦あいが2022年に立ち上げた天然由来成分100%の循環型パーソナルケアブランド。「手のひらにのる自然」をコンセプトに、日本各地の植物資源や未利用植物資源を活かし、「何を循環させるか」という視点から製品を設計しています。
環境配慮に加え、自然由来成分のみで肌や髪本来のうるおいを引き出す機能性も追求。香りには天然精油100%を使用し、ファウンダー井浦新が手がける“香りの景色”もブランドの特徴となっています。
2024年には鹿児島県南大隅町に自社農園「くるひ自然植物園」を開設し、「Grøn Salon」認証を国内・アジアで初めて取得。「1% for the Planet」を通じた環境保護活動にも取り組んでいます。
化粧品およびファイントイレタリー分野において、SDGsの視点から製品のライフサイクル全体を包括的に評価するアワード。成分そのものだけでなく、原料の背景・製造工程・環境負荷・社会的取り組み など、製品のあり方を多角的な視点から審査しています。
Kruhiはブランドローンチ以来、同アワードにおいて継続的に評価を受けており、今回の受賞により定番製品5製品すべてが同アワード受賞製品となり、ブランドが掲げる「好循環」を生むものづくりの姿勢が、一貫して評価されてきた結果と言えるでしょう。
受賞した2製品においても、日本各地の未利用植物資源や地域資源を化粧品原料として活用。原料生産に携わる一次産業との連携を重視し、日本の風土に根ざした素材の価値を再発見しながら製品づくりを行っています。

肌本来のうるおいを守りながら、メイクや汚れを穏やかに落とすクレンジング。“洗いすぎ”による乾燥やゆらぎに配慮し、天然由来成分100%で設計。
築野食品工業の研究から生まれた国産コメヌカ由来成分「イノシトール」および「GX-N」に着目し、その有用性を肌に活かすことを目指して開発。コメヌカ、北海道産トドマツ、高知県産ユズ、新潟県産ベントナイトなど、日本各地の自然資源を、現代の知見で再構築し製品に取り入れています。

肌のうるおいと透明感に着目した2層式美容液。天然由来成分100%処方で、肌本来の力を引き出す設計。
北海道産トドマツ、高知県産ユズ、佐賀県産ツバキ種子油、奈良県産チャなど、日本各地の未利用植物資源を組み合わせ、植物の恵みを重ねるレイヤー設計を採用しています。

「このたびKruhiのスキンケア製品がサステナブルコスメアワードで評価いただけたことを、大変光栄に思います。Kruhiは、肌を健やかに整えることと環境に負荷をかけないことは、本来ひとつの循環の中にあるという考えから生まれました。今回の受賞は、原料を生み出す土地や生産者の方々、そして日々Kruhiを手に取ってくださる皆さまとともにつくり上げてきた結果だと感じています。自分自身に触れるわずかな時間。その小さな行為が、自然や社会へとつながっている。Kruhiは、そんな日々のケアの時間が、人・地域・自然・未来へとつながる「好循環」を生み出すことを願いながらものづくりを続けています」