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あじさいウィーク
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映画『黒牢城』のロケ地!京都・長岡京の「柳谷観音 楊谷寺」であじさいウィーク開催中

2026/06/15

雨の日さえも芸術に変わる!京都・楊谷寺の「あじさいウィーク」

あじさいウィーク

京都・長岡京の山懐に抱かれた「柳谷観音 楊谷寺(ようこくじ)」では、2026年6月1日より「あじさいウィーク」を開催中! 今年は、毎年絶大な人気を誇る「アンブレラスカイ」やSNSで話題の「花階段」に加え、6月19日(金)公開の映画『黒牢城』ロケ地にもなった上書院の特別公開や、今年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』にちなんだ特別展示など、例年以上に多角的な魅力で、訪れる人々を日常から切り離された美しい世界へと誘います。

1200年の歴史が息づく眼病平癒の霊場と、花手水発祥の地が彩る華やかな境内 

花手水

境内には空海ゆかりの眼病平癒の霊水「独鈷水(おこうずい)」が湧き、古来より眼病に悩む人々に信仰され、明治時代まで天皇家にも深く崇敬されてきのだそう。そんな歴史ある境内の七か所では、目にも鮮やかな華やかな花手水を心ゆくまで味わえます♡

毎年恒例!「アンブレラスカイ」&眼力稲荷の「花階段」

アンブレラスカイ
花階段

楊谷寺の初夏を象徴する、天空に広がる傘を用いた「アンブレラスカイ」。紫陽花が描かれた空を彩る色とりどりの傘と、眼力稲荷前へ続く階段を色とりどりの紫陽花で飾った「花階段」が、境内を圧倒的な色彩で包み込みます。

傘

アンブレラスカイで用いられている傘と同じフェリシモの「あじさい傘」は、境内で販売中。例年売り切れるほどの人気なので、欲しい方はお早めに!

参加型企画、SNSフォトコンテストも開催

あじさいウィーク

例年、SNSでも数多くの美しい写真が投稿される「あじさいウィーク」。今年は公式イベントとしてフォトコンテストを大々的に実施! 応募期間は6月1日(月)から6月30日(火)まで。指定のハッシュタグ「#柳谷観音あじさいウィーク」を付けてInstagramに投稿するだけで、誰でも参加可能♪

入賞作品には、最高賞である「立願賞(1位)」をはじめ、「美心賞(2位)」「眼力賞(3位)」を用意。優秀作品に選ばれた方には、お寺ならではの特別な授与品などの景品が贈呈されます。審査結果は、7月中旬から下旬にかけて、公式ホームページおよびインスタライブにて発表予定!

映画『黒牢城』のロケ地にも。名勝庭園を一望する「上書院」特別公開

上書院

通常、毎月17日のご縁日にしか公開されない貴賓室「上書院」を、あじさいウィーク期間中に特別公開。作庭家・重森三玲により「古都百庭」にも選ばれた名勝庭園(浄土苑)を眼下に一望でき、この時期ならではの「絵画のような新緑」は、訪れる人々を圧倒する美しさ!

その静寂と美しさは数々の映画人をも魅了し、映画『日本のいちばん長い日』(2015年)のロケ地となったほか、2026年6月19日(金)に公開される映画『黒牢城』の撮影にも使用されました。

映画公開初日となる6月19日(水)には、映画の成功を祈る厳かな「ヒット祈願」を執り行い、その様子を公式Instagramにてライブ配信も実施予定。

上書院限定の重ね押しアート体験も
上書院入館者(上書院の拝観については、受付にて通常拝観料お支払い時に別途1000円必要)は、受付でポストカードサイズの台紙を受け取り、重ね押しのスタンプラリーができる企画も開催。スタンプを重ねていくことで一枚の絵が完成する新しい参拝体験。一歩ずつ境内を歩む喜びが、ひとつのアートとして素敵な思い出に♡

歴史と伝統の継承!大河ドラマ「豊臣兄弟!」連動企画も

宮殿の扉

現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で注目を集める豊臣家。柳谷観音楊谷寺は古くより、秀吉公の側室・淀殿(淀君)が厚く信仰を寄せ、寄進を行ってきたという深いご縁を育んできたのだそう。そんな豊臣家と柳谷観音を繋ぐ、淀殿(淀君)ゆかりの秘宝を特別公開!

参拝の思い出を自宅へ。期間限定のおみくじや授与品も盛りだくさん!

本物の紫陽花が彩る大人気「花みくじ」

本物の紫陽花が彩る大人気「花みくじ」

柳谷観音の「あじさいウィーク」において、例年絶大な人気を誇り、完売することもある名物がこの「花みくじ」。最大の特徴は、本物の紫陽花を最も美しい状態で保存したプリザーブドフラワーを使用していること! 可憐な一輪の茎の部分におみくじが結ばれており、心静かに運勢を占うひとときを、花の美しさがより特別なものへと昇華させてくれます。このお花は、参拝の記念としてそのままお持ち帰りできるのもうれしい。境内に広がる「花手水」の感動を、自宅でも初夏の彩りとして長く楽しめる「持ち帰れる花手水」として大人気!

手に取るたび、心ときめく。新作「刺繍御朱印帳」と光り輝く期間限定御朱印

御朱印帳

あじさいウィーク期間中は、今年限定の授与品も数多く登場。全体的に柔らかなパステルカラーの三色で仕上げ、意匠のモチーフは人気の「龍手水」を彷彿とさせるデザインの「刺繍御朱印帳」。紫陽花と二本の竹があしらわれた構図の中央には、穏やかな水紋とともに「柳谷観音」の文字が刻まれています。一針一針丁寧に織り上げられた刺繍は、プリントにはない立体感と温かみが魅力。表紙の隅には、紫陽花に寄り添う可愛らしい「シマエナガ」の姿もあしらわれ、楊谷寺の静謐な空気感と愛らしさが共存する、持つ人の心に寄り添う一冊。

御朱印

光の当て方で色彩や輝きがドラマチックに変化する「光ノ御朱印」も登場。新作の御朱印帳とあわせ、光にかざしてその時々の美しさを愛でる、この時期だけの特別な授与体験を楽しんで。

自然の息吹が宿る、個性豊かな期間限定御朱印の数々

押し花御朱印

本物の紫陽花の花びらをあしらった御朱印は、自然の産物であるため一枚一枚形や色味が異なり、まさに「世界に一つだけ」の参拝の証に。

切り絵御朱印

精密なカットを施した切り絵御朱印も。こちらには仲睦まじいシマエナガや色鮮やかな紫陽花、そして初夏の夜を彩る提灯などがデザインされており、切り絵ならではの美しさが魅力!

「かわいい!」があふれるお守り・授与品

想守り
縁満おまもり

レースでできたお守り「想守り」や、京都伝統工芸であるつまみ細工の「縁満おまもり」など、人気のお守りも登場。

市街地の喧騒を離れ、雨天さえも愛でる「静寂という贅沢」を

楊谷寺は市街地の喧騒から離れた清らかな空気が流れる場所に位置しているからこそ得られる「心静かな時間」は、現代において何よりの贅沢であり、訪れる価値のある空間。 また、境内は本堂から奥之院までが回廊で繋がっているため、雨の日でも濡れることなく紫陽花を鑑賞できるのもうれしい(眼力稲荷など一部を除く)。雨粒に濡れ、より一層色鮮やかになる紫陽花の美しさを、ぜひ体感してきてください♡

【開催概要】
催事名称: 柳谷観音 あじさいウィーク 2026
開催期間: 2026年6月1日(月)~6月30日(火)
拝観時間: 9時~17時(完全閉門) ※上書院は9時~15時
拝観料:¥1,000(但し、上書院別途料金)
書院特別公開:別途¥1,000 受け付けは山門となり、時間制になります。
場所: 柳谷観音 楊谷寺(京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2)

情報提供元/柳谷観音 楊谷寺