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切り絵御朱印発祥の寺「埼玉厄除け開運大師・龍泉寺」夏空に映える切り絵御朱印の授与開始!

2026/06/20

埼玉厄除け開運大師・龍泉寺の2種類の夏限定切り絵御朱印

埼玉厄除け開運大師・龍泉寺の2種類の夏限定切り絵御朱印

切り絵御朱印発祥の寺であり日本三大厄除け開運大師でもある「埼玉厄除け開運大師・龍泉寺」にて、6月1日(月)より2種類の夏限定切り絵御朱印『蒼航(そうこう)』、『夏空の詩(なつぞらのうた)』の授与を開始。より多くの人に寺社仏閣の魅力を伝え、訪れるを作ることで、日本において受け継がれてきた藝術や伝統文化を後世に繋いでいくことを目指しています。

夏限定切り絵御朱印『蒼航(そうこう)』

夏限定切り絵御朱印『蒼航(そうこう) 』

どこまでも広がる蒼い空と、きらめく波。大海原を一隻の船が力強く前へ進んでいく姿を、繊細かつ大胆な二枚の切り絵によって表現。帆船部分は、マスト(帆柱)の先ではためく旗をはじめ、船を支える細かなロープや装飾に至るまで細部にこだわり抜き、船体には細やかな装飾模様を随所に施すことで、まるで芸術作品のような重厚感と華やかさを演出。

また、波の部分には貝殻など夏の海を感じさせるモチーフを織り交ぜ、爽やかさと華やかさを添えた夏らしいデザインに。御朱印全体に配したホログラム銀箔が、夏の陽射しを受けて輝く水しぶきや、波間のきらめきを表現。角度によって表情を変える箔の輝きが、夏の海の躍動感と美しさをより一層引き立てます。

夏限定切り絵御朱印『 夏空の詩(なつぞらのうた)』

夏限定切り絵御朱印『 夏空の詩(なつぞらのうた) 』

『夏空の詩(なつぞらのうた』は、昼空と夜空…印象の異なる日本の美しい夏の情景を、贅沢に閉じ込めた切り絵御朱印。右半分の絵巻物には、澄み渡る青空が広がる「夏の昼空」と、色鮮やかなひまわりと朝顔が咲き誇る情景を、夏の風物詩である風鈴を添え、繊細な切り絵と金箔によって表現。

左半分の絵巻物には、艶やかな二匹の蝶が紫陽花に舞い寄り、ランタンの灯りが幻想的に照らす「夏の夜空」を描き、大小さまざまなランタンや異なる表現技法を織り交ぜることで、奥行きのある情景を表現。また、水面には淡く舞う蛍の光を、繊細な金箔で表しています。

昼の明るさと、夜の静けさ。移ろいゆく夏の美しいひとときを感じられる御朱印です。

どちらも8月31日(月)まで授与予定ですが、数量限定でなくなり次第終了なので気になる人はお早めに。

埼玉厄除け開運大師・龍泉寺について

埼玉厄除け開運大師・龍泉寺

1200年の歴史を持ち、関東で唯一、厄除けと開運のご利益を同時にいただける「日本の厄除け開運本山」埼玉厄除け開運大師・龍泉寺。黄金に輝く厄除け大師と開運大師の二体の大師像を日本で唯一同時に祀る寺であり、厄除け・ 開運・方位除けのご利益は関東随一と言われる。埼玉厄除け開運大師は、門戸厄神東光寺(兵庫)大本山大聖院(広島)と並び、「日本三大厄除け開運大師」の一つと数えられ、初詣には全国から多くの参拝者が祈願に訪れる。https://yakuyoke-kaiun.jp/

情報提供元/株式会社ELternal