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世界が認める日本の機能美をアップデート!この夏持ちたい短地扇子「古今」シリーズ

2026/07/05

美濃和紙に竹骨…日本の職人技が光る現代的なスタイリッシュ扇子

扇子

記録的な猛暑が予想される今年の夏、ハンディファンが普及する一方で、国際的なファッションイベントの客席などで、セレブリティが優雅に扇子をあおぐ姿が数多く見受けられるように。今、扇子は単なる道具を超え、新たな視点から再注目されているんです。そこで今回ご紹介するのは、日本三大和紙の一つである美濃和紙に光を反射するシルク印刷を施した短地扇子「古今(ここん)シリーズ」。

〝古今の調べを、風にのせて〟

扇子

日本の古典に息づく自然美を現代の感性に映した古今シリーズ。桜や水のゆらぎなど、古くから親しまれてきた季節の情景をモチーフに、上品で涼やかな意匠に仕上げられています。

情景を映した4つのラインナップ

扇子
AW370 こぼれ桜

春の光を浴びて、こぼれるように咲き誇る桜。光とともに舞い散る花びらが、春の儚い美しさを引き立てます。

扇子
AW371 うたかた

光をまとい、揺らめく泡沫(うたかた)のきらめき。角度によって表情を変える光の粒が、静かな彩りを添えます。

扇子
AW372 清流

絶え間なく流れゆく、澄みわたる清らかな水。白波が織りなす涼やかな景色が、静かな趣を描きます。

扇子
AW373 うすらひ

春の訪れを告げる、水辺の薄氷(うすらひ)。陽の光にほどけるように消えてゆく、繊細で儚き美しさを映し出します。

今、世界中で再評価されている日本の「扇子」。美濃和紙や職人が削り出した竹骨など昔ながらの高級感を残しながら、シルク印刷で現代っぽさもある古今シリーズは、猛暑対策としてはもちろん、おしゃれアイテムとして持っておきたい! ハンディファンも便利だけど、レトロブーム継続中な今こそ、日本ならではの扇子を手に取ってみてはいかがでしょうか。商品の詳細はこちらもチェック!

情報提供元/株式会社谷口松雄堂