
北海道東川町は、2026年6月16日(火)~8月15日(土)の期間、SAPPORO STREAM HOTELと連携した特別企画「北海道・東川町がホテルをジャック!2026」を開催。
大雪山の雪解け水が地下水として全戸に供給される「日本でも稀有な上水道のない町」北海道・東川町。近年は多くのクリエイターや移住者が集まり、カフェ文化や工芸、酒造りが発展して独自のライフスタイルを確立しています。
そして今回、SAPPORO STREAM HOTELでは、その豊かな食と文化のすべてを集結させた特別企画「北海道・東川町がホテルをジャック!2026」が実現。「まるでその土地を訪れたかのようなひと幕」を館内に再現。天然水で醸される日本酒、食材、職人の手仕事が光る家具や写真展示など、館内が町一色に染まります。
ロビーおよびレストランのエントランスエリアにその世界観を再現し、五感で町を体感できる空間を演出しています。
「写真の町」が切り取る、その土地の息吹

東川町は、1985年に「写真の町」を宣言してから、写真文化を中心とした独自のまちづくりを行っています。そんな写真文化が根付いた町で撮影された作品の数々を、レストラン入口スペースに展示。子どもから大人、プロの写真家まで、その土地の豊かな日常や景色をそれぞれの感性で切り取ったさまざまな作品が並びます。東川町へ誘う窓のような、個性あふれる作品を見ることができます。
木のぬくもりに身を委ねる、手作り家具の体験展示

日本有数の木工家具・旭川家具の産地としても知られる東川町では、職人さんたちの手仕事と暮らしが密接につながっています。ロビーやレストランのエントランスエリアでは、町内にある工房で一つ一つ丁寧に作られた家具を展示。展示品として眺めるだけでなく、木の温もりに触れたり、実際に座って寛いだり…。温かみのある作品に触れたあとは、オンラインで購入も可能! 職人さんの魂がこもった作品を堪能して。
ゆっくりと長い年月をかけて蓄えられた大雪山の天然の雪解け水。その天然水から育まれた食材と、醸された日本酒。それぞれを味わい尽くす企画も展開!
大雪山の恵みで喉を潤す「ウェルカム・テイスティング」
大雪山の伏流水を生活水とする東川町。「平成の名水百選」にも選ばれたその水に魅了され、岐阜から蔵ごと移転を果たした「三千櫻酒造(みちざくらしゅぞう)」の日本酒を提供。毎日15:00〜17:00に開催する宿泊者限定の『ストリームアワー』にて、無料で用意。旅の始まりの一杯に。まずは一口、その清らかさを楽しんで。
清流が育む「東川ブランド」をランチブッフェで心ゆくまで
7階レストラン「BAR & GRILL Splish」では、料理長自らが産地を訪れ、その土地の旬を届ける「道内探訪メニュー」を月替わりで提供。期間中は、蛇口から天然水が流れ出す町ならではの、艶やかな「東川米」や、旬の野菜など、素材の個性を引き出した料理が並びます。また、町内に構える「丹丘蒸留所(たんきゅうじょうりゅうしょ)」にて地元のボタニカルを贅沢に使用し、手仕事で仕込まれるクラフトジン「雪の窓」で作る「ジントニック」を限定提供。
<メニュー例> 東川町産ななつぼし/チキンのオーフール 三千櫻酒造の酒粕クリーム/東川町産ななつぼしで作るシーフードパエリア/東川町産ピーマンと鶏肉のオイスターソース炒め/東川町産サンチュとサムギョプサル/東川町の水で作る水信玄餅/「雪の窓」ジントニック 700円

大雪山の水に惚れ込んだ蔵元「三千櫻」を味わい尽くす
天然水をそのまま瓶に閉じ込めたかのような「三千櫻酒造」の銘柄を、贅沢に愉しめる飲み比べセットも。澄み渡るような喉越しとともに、その豊かな風土を五感で体感できます。
<飲み比べ3種>彗星 純米大吟醸/きたしずく 純米大吟醸/R CLASS 純米 +タコのカルパッチョ 1,800円
水が紡ぐ物語を、杜氏の言葉と特別なフレンチコースで紡ぐ、一夜限りの特別宴
今回のコラボレーションのクライマックスを飾るのは、8月10日(月)に開催の三千櫻酒造の杜氏・山田耕司氏を招いた一夜限りのディナーイベント。山田氏が移転を決意した背景や酒造りへの想いを語ります。料理は、当ホテル料理長が本イベントのために考案したモダンフレンチの特別コースを用意。料理長が手がけるフレンチと、三千櫻のクリアで生命力あふれる味わいが互いを引き立て合う、驚きに満ちたひとときを。
開催期間:2026年6月16日(火)~8月15日(土)
会場:SAPPORO STREAM HOTEL(札幌市中央区南4条西4丁目1番地1)
協力:写真文化首都「写真の町」東川町/三千櫻酒造株式会社/丹丘蒸留所株式会社/株式会社Okika
情報提供元/北海道「写真の町」東川町 経済振興課