公式SNS
facebook
X
ロコ・ラボニュース ロコ・ラボニュース

知多の岬に新たな灯がともる!名宿〝灯屋〟より、「灯屋 蕉風楼」が愛知県南知多町に誕生

2026/07/09

地の恵みと美意識が織りなす極上のひとときを

2017年に犬山城下町に誕生した名宿「灯屋 迎帆楼」に続く、灯屋ブランド2号店が開業決定! 2027年、愛知県南知多町師崎に、全10室の新しい温泉旅館「灯屋 蕉風楼(あかりや しょうふうろう)」がグランドオープンします。

松尾芭蕉が見出した〝旅のこころ〟に想いを馳せた、「海の茶室」がコンセプト。知多半島の雄大な海を一望する絶好のロケーションの中、地元の新鮮な食材を目の前のオープンキッチンで丁寧に焼き上げる、こだわりの炭火料理を堪能できます。

心癒やす宿として、知多半島のさらなる魅力発信と地域活性化に貢献し、地元・愛知県における新たなコミュニティの形成を目指します。

「灯屋 蕉風楼」3つの特徴って?

1.海の茶室

四季の庭に抱かれ、海のシンボルとして佇むその場所は、日常を忘れてこころを遊ばせるための特等席。「灯屋 蕉風楼」オリジナルの銘茶を手に読書や瞑想にふける昼下がりから、お好みのお酒を片手に、更けゆく夜を愉しむバータイムまで、移ろう時間が美しく彩られます。茶室のドリンクはフリーフロー。時間を忘れ、どこまでも豊かで趣あるプライベートタイムを堪能できます。

2.オープンキッチンでの炭火料理

旅を通じてその土地のものを味わうことは、風土や文化、人々の営みに触れること。「土地のものを食す=土地と交わること。地のものにこそ詩情がある」――。この精神を大切に受け継ぎ、知多半島の豊かな旬の食材を活かした、香りや温度感際立つ炭火料理をオープンキッチンで提供。 単なる和食会席にとどまらないモダンさと、繊細かつ豪快な味わいが共存する一皿。オリジナルの銘茶やアルコールとのペアリングとともに、ここでしか味わえない唯一無二の食体験を。

3.全て異なる10室のスイート

わずか10室のみの客室は、すべての設えが異なる意匠を凝らしたスイート仕様。 湯を湛える半露天風呂はもちろん、プライベートプールやサウナを備えた客室など、一部屋ごとに異なる趣が息づいています。人生の旅路の途中でふと立ち止まり、余白の中にある本当の贅沢に身を委ねる。 ここにあるのは、おもてなしの灯が照らす、あたたかな滞在です。

風光明媚な伊勢湾・三河湾の景色とともに、豊かな食や手仕事、建築など、この地に息づく営みの歴史を照らし出す宿。来年の旅行は「灯屋 蕉風楼」で特別なひとときを過ごしませんか。

https://shofuro.jp/

情報提供元/株式会社平安閣