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東京の秋冬を彩る新たな文化芸術祭「ARTE TOKYO」大巻伸嗣、鈴木康広、玉山拓郎、目 [mé]など豪華参加アーティストやプログラムを発表

2026/07/24

「ARTE TOKYO」参加アーティストやパートナープログラムを公開

新たな文化芸術祭「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」2026年10月10日(土)から12月31日(木)まで開催。

ARTE TOKYOは、東京で催されるアート、演劇、音楽、イルミネーション、エンターテインメントなど多彩なプログラムを結び合わせ、ひとつひとつの輝きを都市全体の魅力として描き出すフェスティバルです。初開催となる2026年は、臨海エリア、日比谷・丸の内エリア、代々木・渋谷エリアをコアエリアとして、東京2020大会文化プログラムのリバイバルをはじめとする多数のアートやエンターテインメント企画を展開します。

本芸術祭を彩るプログラムラインナップを発表。多彩なアーティスト・クリエイター陣をはじめ、都市をステージとする現代サーカスプロジェクト、東京を代表する日本庭園である浜離宮恩賜庭園を舞台としたアートプロジェクトのほか、開催を共に盛り上げる都内各地の様々な催し「パートナープログラム」など、多様な企画の数々をご紹介します。

ARTE コアプログラム 参加アーティスト発表

◾️現代アート、建築、メディアアートなど多様な領域の才能が参画。東京のまちなかをクリエイションの舞台に

ARTE TOKYOの中核をなす「ARTE コアプログラム」では、臨海、日比谷・丸の内、代々木・渋谷の3つのコアエリアを舞台に、それぞれの地域特性や都市空間を活かしたクリエイションを展開します。大巻伸嗣、鈴木康広、玉山拓郎、目[mé]、永山祐子、藤本壮介、Rhizomatiksなど、現代美術、建築、メディアアートなど幅広い領域からアーティスト・クリエイターが参画、今後も順次発表予定です。

国際的に活躍する作家から次代を担う新鋭まで、多様な才能が東京のまちなかに新たな表現を立ち上げます。豊かな自然と高い都市機能、多様な歴史や文化が折り重なる都市・東京を舞台に、土地の記憶や地域の個性と呼応する作品やプロジェクトの展開を通じて、人々が見過ごしてきた風景や場所の魅力、都市に潜む可能性を引き出し、まちを巡りながら発見や出会いが連続する文化体験を創出する。

【臨海エリア】

東京湾の水辺や臨海副都心の都市空間を舞台に、建築、アート、テクノロジーが交差するプログラムを展開。風や光、水辺環境といったこの場所ならではの要素を作品へと紡ぎ、臨海エリアならではの新たな体験を創出します。

参加アーティスト

  • 鈴木 康広
  • 湯浅良介+GROUP
  • Rhizomatiks
  • 永山祐子
  • 齋藤精一

【日比谷・丸の内エリア】

東京を象徴する通りや広場、都市を形づくる風景を舞台に、人々の流れや都市空間の使われ方に新たな視点を投げかけます。見慣れた場所との関係をひらき、日常のなかに新たな発見や過ごし方を生み出していく。

参加アーティスト

  •  エキソニモ
  • 笹原 花音
  • 鈴木 康広
  • 藤倉 麻子
  • 西澤 徹夫+森 純平
  • magma

【代々木・渋谷エリア】

多様なカルチャーや創造性が交差するまちなみを舞台に、新たな発見や遊びの連続を生み出します。高密度な都市空間のなかで、人々の好奇心や参加を促し、都市との新たな関わり方をひらいていきます。

参加アーティスト

  •  ALTEMY
  •  東 弘一郎
  •  大巻 伸嗣
  • ガラージュ
  • 島田 正道
  • 鈴木 康広
  • 玉山 拓郎
  • 藤本 壮介
  • 目 [mé]

◾️都市をステージとする現代サーカスプロジェクト「ARTE TOKYO CIRCUS」

東京のまちなかをステージとする新たな都市型パフォーマンスプログラム「ARTE TOKYO CIRCUS」を開催します。臨海、日比谷・丸の内、代々木・渋谷の3つのコアエリアで、ARTE TOKYOで展開するアート作品とも呼応したサイトスペシフィックな現代サーカスや大道芸を上演。

※写真はイメージです

ディレクターには、日本における現代サーカスの第一人者であり、公共空間をアーティストに開放する東京都の「ヘブンアーティスト事業」でイベントプロデューサーも務める田中未知子氏を迎えました。都市空間とアートが交わることで生まれる驚きや発見を通じて、人々の創造性や新たな挑戦への意欲を喚起する。

◾️夜の浜離宮恩賜庭園を活かしたアートプロジェクト

ARTE TOKYOの初開催と浜離宮恩賜庭園の開園80周年を記念した特別企画を実施します。日本庭園の伝統美と都心高層ビルの対比という東京ならではの景観を有する浜離宮恩賜庭園(特別名勝・特別史跡)を舞台として、通常は開園していない夜間の庭園にアートの力で新たな景色を立ち上げ、庭園文化への関心や歴史への理解を深める機会とします。

開催期間:11月中旬~12月下旬のうち30日間程度で今後調整
開催時間:午後6時~午後9時半の範囲内で今後調整
※開催期間及び開催時間は、公式WEBサイト等を通じて順次発表予定。

◾️秋冬の東京を共に盛り上げる「パートナープログラム」発表

ARTE TOKYOでは、会期中に都内各地で開催される文化芸術プログラムとのつながりを広げるため、本芸術祭の趣旨に共感し、秋冬の東京を共に盛り上げる「パートナープログラム」を募集。

このたび、75件の参画プログラムを発表します。六本木アートナイト、アートウィーク東京、東京国際映画祭をはじめ、東京が有する多彩で厚みのある文化芸術活動が参画。今後も順次参画プログラムを発表していきます。

ARTE TOKYOでは、これらのプログラムを5つのジャンルで構成し一体的に発信することで、東京で同時期に展開される多様な文化芸術の営みを可視化します。都市全体がひとつのフェスティバルとして立ち現れる中で、これまで接点のなかった文化との出会いや新たな興味・関心を創出します。

パートナープログラム一覧(50音順)

EXHIBITION|エキシビション
アート、デザイン、工芸、建築などの展示やインスタレーション

アートウィーク東京

六本木アートナイト

PUBLIC ART|パブリックアート
まちなかや公共空間で展開されるアート作品やインスタレーション

MUSIC & PERFORMANCE|ミュージック&パフォーマンス
音楽、演劇、ダンスなどの舞台芸術

東京舞台芸術祭2026

世田谷アートタウン2026『三茶de大道芸』

ベートーヴェンは凄い!第24回ベートーヴェン全交響曲連続演奏会 2026

MEDIA & ENTERTAINMENT|メディア&エンターテインメント
映画、映像、写真、メディアアート、IPコンテンツなどの上映や展示

東京国際映画祭

CITY EXPERIENCE|都市体験
イルミネーション、まち歩き、ワークショップ、マーケットなどの回遊・参加型体験

ARTE TOKYO(アルテ・トーキョー)

開催期間 :2026年10月10日(土)- 12月31日(木)
開催コアエリア:臨海エリア、日比谷・丸の内エリア、代々木・渋谷エリア