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酷暑を健康的に乗り越える!日本屈指のブランド柑橘「有田みかん」を冷凍して食卓へ

2026/07/26

健康×暑熱対策への新提案。完熟の有田みかんを皮むき×ふさ分けで食べやすくしてお届け!

日本有数のみかんのブランド産地・和歌山有田にて、温州みかんをはじめ柑橘15品種を栽培している株式会社上友農園から、新たな加工商品として「冷凍みかん」が登場! ここでは、開発に至った背景や冷凍みかんの良さを深掘りしていきます。

なぜ、冷凍みかんなの?

和歌山県は日本屈指のみかん産地であり、令和6年の温州みかん生産量は日本1位。名実ともに日本を代表するみかん産地のひとつ。しかし農家の高齢化や後継者不足、経営環境のリスク増大による離農などにより、減少傾向にあります。この流れは、全国的に見ても同様。

産地を守り、次世代へ有田のみかん文化・産業をバトンパスをするために、年々規模拡大をして園地を守り、供給量の維持に微力ながら貢献できるよう努力しているのが株式会社上友農園です。

近年、夏季の猛暑が常態化し、手軽に涼を感じられる冷凍食品や冷たいスイーツへの需要が高まっています。世界的に見ても冷凍食品市場が拡大をし続ける一方で消費者の健康志向も強まっており、「暑熱対策」に「美味しさ」と「健康」を両立できる商品への期待が高まっています。このような市場背景を元に、冷凍みかんの商品開発に着手。

冷凍みかんは果実本来の甘みや栄養を活かしながら、添加物に頼らず手軽に楽しめるヘルシーな冷凍フルーツとして高い親和性を有しています。暑い時期の間食やデザート、お風呂上りやスポーツ後のリフレッシュなど多様な食シーンに対応できるのがポイントに。

冷凍「有田みかん」の特徴

皮むき・ふさ分け済みで、手を汚さず手軽に食べられる
みかんひとつひとつを丁寧に皮むきし、さらに食べやすいようふさ分けした状態で冷凍。皮をむく必要がないので、溶け落ちる水滴やあふれ出る果汁で手を汚すことなく楽しめます。さらにふさ分けされているので、食べたい分だけ袋から取り出してそのまま食べられるのも◎。忙しい朝のひと時や、お子様のおやつの時間に効率的に食べることができます。

自然素材で嬉しいおやつの選択肢
近年の夏場の気温上昇に伴い、ジュースやアイスクリームの需要量は年々増加しています。美味しいものがいつでもどこでも購入できる一方で、毎日口にするのは健康的に不安だなと感じる人もいるのでは? この冷凍みかんはみかんそのものをそのままに、自然素材としての美味しさを味わえます。「週に何回かは自然素材に置き換えたい」「子どもにはできるだけ自然なものを食べさせたい」という声に応える商品として開発されました。

有田みかんのおいしさを〝しゅん〟間冷凍
使用されているのは、完熟した有田みかんです。「旬」の一番美味しいタイミングで収穫したみかんの美味しさをギュッと閉じ込め、季節を問わず一年中楽しめる商品に仕上げられています。

冷凍みかんの楽しみ方

まずはそのままに、染み入る甘みと爽やかな酸味とのバランスを楽しんで。

半シャーベット状になるまで解凍させると、より甘味を感じられます。仕事・学校帰りやお風呂上がりにひと口ふた口つまむのにピッタリ!

また、ヨーグルトやゼリー、かき氷のトッピングやお酒やジュースの氷代わりとしてもおすすめ。スムージーに入れることで、ヒンヤリ感が加わります。

酷暑が予想される今年の夏、この「冷凍みかん」を相棒に健康的に美味しく涼しく乗り越えましょう♪ 気になる人はこちらもぜひチェックを。

情報提供元/株式会社上友農園