
TBS系ドラマ「VIVANT」第2シーズンが7月26日(日)から放送中。鳥取県内でも撮影が行われたことから、鳥取県ではドラマをきっかけとした観光誘客に向けた取り組みを展開。その“来県者歓迎作戦”の一環として、鳥取砂丘駐車場へ「VIVANT」のロゴ文字をかたどった砂モニュメントが設置されました。新たなフォトスポットとして来県者を迎えるほか、ロケ地考察SNSキャンペーンなど、ドラマの放送と連動した取り組みにも注目です。

「VIVANT」の世界観を鳥取砂丘で楽しめるよう、ロゴ文字をかたどった砂モニュメントを鳥取砂丘駐車場に設置。鳥取砂丘で記念撮影を楽しめる新たなフォトスポットとして、VIVANTファンをはじめとする来県者を歓迎します。
鳥取砂丘フィールドハウスにて、平井伸治鳥取県知事と県職員による「別班 鳥取県支部作戦会議」を開催。ドラマの世界観を意識した演出のもと、第2シーズンの放送開始に合わせて鳥取県への誘客を図るため、砂モニュメントの設置やSNSキャンペーンなどの“来県者歓迎作戦”を協議しました。

「別班 鳥取県支部作戦会議」の様子

作戦会議で使用した作戦資料
平井知事は会議で、「本日、ここに別班鳥取県支部を設置。任務の来県者歓迎を成し遂げる」と号令。ドラマ撮影では鳥取の味覚や景色を楽しんでもらえたと聞いているとして、放送を契機に誘客の機運を高めていく考えを示しました。

SNSキャンペーンをPRする平井知事

作戦会議に参加した県職員

第1シーズンが放送された2023年には、劇中の砂漠シーンが鳥取砂丘を連想させるとして話題となりました。同年8月の鳥取県PRイベントでは、平井知事がモンゴルで撮影された砂漠シーンについて冗談を交えながら鳥取砂丘をPRし、「VIVANTごっこも楽しんでもらえたら」と呼びかけ。

今回は実際に鳥取県内でも撮影が行われています。鳥取県では、第2シーズンの放送をきっかけに、ドラマを楽しみながら鳥取の景色や食、観光の魅力にも関心を持ってもらうことを目的とし、来県者歓迎の取り組みを展開しています。

第2シーズンの鳥取県内ロケ地は現時点では非公表です。そこで、ドラマを視聴しながら「ここが鳥取では?」と思う場所を自由に考察し、SNSに投稿していただくキャンペーンを実施しています。

キャンペーン詳細はコチラから