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福島県南会津町、森とともに生きる人々──木と香り、藍染めの文化を未来へ

2025/11/14

四季折々に色づく深い森とともに暮らす、福島県・南会津町。
町の約9割を森林が占め、古くから木と人が寄り添いながら暮らしてきました。

サライ.jpでは、森の恵みを活かす人々と手仕事を取材。南会津町が守り継ぐ“森の文化”を紹介しました。

森と木は南会津町の最大で最高の財産。最近では『木育』(もくいく)を合言葉に、森や木と親しむ機会を作り、子どもも大人も実際に木に触れてみようという試みが町内各地で行われています。

木地師が受け継ぐ器づくり、クロモジの精油づくり、祇園祭とともに続く藍染めの伝統——。

森の恵みを新しいかたちで次代へつなぐ人々の思いを伝えます。

製材のときに出る鉋屑(かんなくず)を丁寧に成形して、花の形に仕上げるワークショップも開催されている。
ろくろを用いて椀などの木工品を加工・製造する職人、木地師の伝統技術を継承しようと町民有志が活動する。
昔は家々で麻を作り、麻糸を紡いで機を織り、これを染屋が染めて野良着を仕上げていた南会津町。奥会津博物館では、藍染め体験を楽しめる。

自然と文化、そして人の営みが静かに調和する南会津町。
“森の文化を未来へつなぐ”まちの魅力を、サライの記事でご覧ください。