
長野県安曇野市のそばハウス安曇野で「くうねるまなぶ祭」を6月20日(土)に開催。フォトグラファーのMARCOが企画・ディレクションを手がけ、FUJIWARA NURSERYと共同で主催します。
普段は宿泊者のみが利用できる「そばハウス安曇野」を開放するほか、予約困難なワークショップや人気作家による多彩な体験講座ができる一日限定の特別なイベントです。
東京と安曇野を拠点に、自然と暮らしをつなぐFUJIWARA NURSERY(フジワラナーセリー)。安曇野の広大な土地で野菜、花の育苗、花の栽培をし、各地で造園などを行なっています。里山の自然、遊び、暮らしを都市にマッチングさせることを得意としています。
『くうねるまなぶ』をテーマにした一日一組限定の宿泊施設。そば打ち体験を主軸に、松本てまり作り、和菓子と抹茶体験、陶芸体験などの文化的体験を施設内で行うことのできる体験型の宿泊施設です。伝統を暮らしにチューニングすることを目指し、宿泊を通してお客様に様々な提案を行なっているほか、自分たちで出した生ゴミをできるだけ土に還し、その土で野菜を育てたり、地域に根付く文化を共有したりすることで、サステナビリティ、サーキュラーエコノミーを目指した取り組みを行っている。
東京でも高い人気を集め、予約困難なワークショップとして知られる「米澤箒」のミニ箒作り、「へんみ櫛」のお六櫛作り、長野県を代表する陶芸作家・本間友幸氏による陶芸体験など、人気作家による多彩な体験講座は目移りしてしまうほど。
そばハウス安曇野で人気の体験講座でもある和菓子作りとお抹茶体験、松本手まり作り、そして、そばハウスお隣の「木雑貨凛」とのコラボ企画の多肉植物の寄せ植え作りも体験可能です。
庭では、共同主催のFUJIWARA NURSERYが、ラベンダーのキャンドル作りやハーブのスマッジスティック作り、羊とのふれあいなど、自然の恵みにふれるひとときを提供。
折り紙教室や指編み教室など、子ども向けの無料体験も用意されているから、家族連れでの参加もおすすめです。

また、温泉棟では浴室を足湯として開放し、緑を眺めながら、セラピストによる足のオイルマッサージを受けることも。
館内では、そばハウスならではの手打ち十割そば、囲炉裏で焼く魚、釜戸炊きのおむすび、おやきなど、里山の食が用意されているから、ワークショップに参加しない場合にも、食を通してそばハウスの魅力を体感することができます。
当日は、各作家による作品および関連グッズの販売も実施。各地の催しでたびたび完売となる人気作家の限定商品を、実際に手に取って購入することができる貴重な機会です。
日時:2026年6月20日(土) 10:00〜18:00
会場:そばハウス安曇野
住所:長野県安曇野市穂高有明877-35
アクセス : JR大糸線 穂高駅より車で10分、JR篠ノ井線 明科駅より車で15分
入場料:¥500(おやきor おにぎり付)未就学児無料
・和菓子作りとお抹茶 ¥5,500
・手まり作り ¥5,500
・陶芸(本間友幸氏) ¥6,600
・ミニ箒作り(米澤箒工房) ¥6,600
・櫛作り(へんみ櫛店) ¥6,600
・多肉寄せ植え(木雑貨凛) ¥3,000〜¥4,500
予約はコチラから
・ラベンダーのキャンドル作り 小¥2,000、大¥3,000
・スマッジスティック作り ¥1,000
・折り紙教室
・古着で指編みマット作り
・羊の餌やり
6月の安曇野は、新緑や見頃を迎えるラベンダーなど、自然を満喫するにはもってこいの季節。ぜひ安曇野のおいしいご飯を味わい、気取らず、気張らず、心をひらいて過ごすひとときの中で、明日からの自分が少しだけ豊かになる。そんな学びと癒やしを、食、自然、民藝を通して体験してみてくださいね。