
書家として活躍する竹内朱莉さんを迎えた、全国47都道府県の酒蔵とコラボレーションする「地方創生×日本酒ラベル聖地巡礼」プロジェクトが始動。
日本が誇る「書道」と、各地の風土が息づく「日本酒」を融合させ、ファンが実際にその土地を訪れる「聖地巡礼」の体験を通じて、地方創生と日本文化の継承に寄与することを目的としたプロジェクトです。
たけうち あかり
書家。アイドルグループ「アンジュルム(ハロー!プロジェクト)」の元2代目リーダー。卒業後は書家として本格的に活動を開始。書道正師範の資格を持ち、伝統を重んじながらも枠にとらわれない表現スタイルは、世代を超えて支持されている。
「食文化としての日本酒」「地域の特色が出る酒蔵」そして「伝統と革新を併せ持つ書」。これらを掛け合わせることで、単なる商品の販売に留まらず、ファンが竹内朱莉さんの「書ラベル」をきっかけに全国の酒蔵を訪れる「聖地巡礼」の流れを創出します。
竹内さんのファンはもちろん、これをきっかけに日本酒に興味をもった方もぜひ土地の風土や文化に触れ、書と地酒が織りなす物語を体験してみてくださいね。

プロジェクトの第1弾は、秋田県・千歳盛酒造。
蔵へ竹内さんが直接赴き、蔵元の哲学や秋田の自然(山の形、川の流れ、風の音)を肌で感じ取ったうえで揮毫(きごう※毛筆で文字や絵をかくこと)したラベルは、古典的な書体をベースにしながらも、現代的な感性を取り入れた独創的な文字が、一筆一筆に込められた蔵元の想いを表現しています。

竹内さんが魂を込めて揮毫した「オリジナル日本酒(雪月風花)」と、その世界観を反映した「オリジナルデザインタオル」を限定300セットで販売。「雪」「月」「風」「花」を4蔵に分けて日本酒の味わいと共に「竹内ラベル」をシリーズ化しオリジナル日本酒を制作します。
購入はコチラから。
さらに、今後作品の世界観を反映したオリジナルグッズも展開予定です。
今後は日本全国47都道府県から一蔵ずつを選定し、それぞれの個性が光る「竹内ラベル」のシリーズ化を計画しているとのこと。また、ツーリズム化による観光振興、海外輸出、国際的な文化イベントへの出展を通じ、日本酒と書の魅力を「JAPANブランド」として世界へ発信が予定されています。今後の展開がますます楽しみですね。