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俳優・小雪、京都の『CHEF de BEAUTÉ kyoto』で美しさを仕立てる体験に没入

2026/06/06

京都特有の静けさの中、自分の感覚に立ち返るひとときを体験

俳優として活躍する小雪さんが、自身がアンバサダーを務めるスキンケアブランド「CHEF de BEAUTÉ(シェフドボーテ)」初の五感体験型旗艦店「CHEF de BEAUTÉ kyoto(シェフドボーテ京都)」を訪問。

4月29日(水)にグランドオープンした同店で、小雪さんは、京都特有の静けさの中、情報のノイズから一度離れ、自分の感覚に立ち返るひとときを過ごしました。

CHEF de BEAUTÉ とは

CHEF de BEAUTĒ(シェフドボーテ)は、“ いつまでも続く美しさのつくり方” を日常に重ねていくブランド。のべ30,000人以上の肌分析と継続的な対話から導きだした、「自分の肌に合うものは自分の肌が一番よく知っている」というコンセプトをもとに、スキンケアを選ぶ際、全成分表や効果効能を確認するなど、これまでの習慣や既成概念・常識から解放し「hadakikiローション5種/hadakikiクリーム4種/スキンフレグランス4種」から五感で肌に訊いて選ぶという、新しいスキンケア体験提案している。

CHEF de BEAUTÉ kyotoは、少し立ち止まって、自分に戻るための場所

CHEF de BEAUTÉ kyotoの扉をくぐると、錦市場の賑やかな通りの音がすっと遠のき、やわらかな光と静けさがゆっくりと広がっていく。情報や正解探しから少し距離を置き、「肌に訊く(hadakiki)」というブランドの姿勢を五感で体験するための場所です。

「自分と向き合う特別な時間」ハンドクリームのお仕立て体験

この日、小雪さんが体験したのは、最も感覚が鋭いといわれる手にフォーカスした「ハンドクリームのお仕立て体験」。

目の前には、京都の伝統工芸・清水焼きの豆皿に盛られた3つのテクスチャーが並びます。

スペックや流行ではなく、「なんとなく好き」という直感に委ねて、指先で一つひとつを確かめていく小雪さん。ベルベットのような質感のテクスチャーを選び取り、手に馴染ませた瞬間、彼女の表情からふっと力が抜けました。

続いて、今の心に自然と重なる「情景」を手がかりに、香りを選んでいきます。

「いまの自分にしっくりくる香りって、どんな景色とつながっているんだろう」(小雪さん)

そうやって嗅覚にそっと耳を傾け、香りに集中してゆっくりと息を吐くたびに、心と体がすっと整っていくような感覚が生まれていました。

「リラックスする良い香り。選ぶ時間そのものが楽しいですね」(小雪さん)

完成したクリームを入れるパッケージは、京都から着想を得たほうじ茶カラーをセレクト。 手に取るたび、その日の小さな情景や、自分のペースを思い出させてくれるような一本へと仕立てられていきました。

「こうやって自分と向き合って、自分を労わってあげる時間をもつことが美しさに繋がるのかな。」(小雪さん)

京都でのハンドクリームお仕立て体験は、そんな美しさの本質を見出すひとときとなりました。

この体験が、誰もが味わえるものに

今回、小雪さんが体験した「ハンドクリームお仕立て体験」は、2026年4月29日(水)にグランドオープンしたCHEF de BEAUTÉ kyoto(シェフドボーテ京都)で、どなたでも税込¥2,420(体験+商品代)で体験可能。

日常からそっと離れ、京都の静けさの中で、自分の五感と向き合う時間。そこで見つけた小さな心地よさや、そのとき浮かんだ情景を、そのまま毎日のスキンケアへと持ち帰る体験をぜひしてみてくださいね。

【店舗概要】

CHEF de BEAUTÉ kyoto(シェフドボーテ京都)
所在地:〒604-8065 京都府京都市中京区麩屋町六角下ル坂井町473 Meiji 1010 1F
アクセス:阪急京都河原町駅 徒歩約6分
阪急烏丸駅・地下鉄四条駅 徒歩約8分
営業時間:11:00~19:00
定休日:火・水 ※祝日除く

小雪さんが共感する、「自分の直感を信じる美しさ」

自然体でしなやかに美を育てる小雪さんのライフスタイルは、CHEF de BEAUTÉが大切にする「自分の感覚を信じて選ぶ」という考え方に重なります。

ブランドアンバサダーとして京都で過ごしたこの時間は、「いまの自分にとって本当に心地いいものは何か」を、テクスチャーや香り、そして京都ならではの空気感に身をゆだねながら、丁寧に確かめていくひとときを過ごしました。

京都に訪れた際には、CHEF de BEAUTÉ kyotoで自分と向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。