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「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」 アーティスト全60組を発表! こども2,000人無料ご招待キャンペーンも

2026/06/19

神戸・六甲山上を舞台とした現代アートの芸術祭開催

神戸・六甲山上を舞台とした現代アートの芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」が2026年8月29日(土)~11月29日(日)まで開催。参加アーティストが決定しました。全60組のアーティストと芸術祭の見どころとたっぷりご紹介します。

「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」とは

神戸六甲ミーツ・アートは、神戸・六甲山上で毎年開催される現代アートの芸術祭。六甲山の豊かな自然や眺望とともに、散策しながらアート作品を楽しむことができます。六甲山には多くの観光やレジャー目的のお客様が訪れ、地元市民や観光客にとって様々な現代アート作品との「思いがけない出会いの場」となっています。今年は60組のアーティストが六甲山の自然や紡がれてきた物語に向き合い、多様な表現を展開します。

参加アーティスト一覧 ※五十音順

六甲山上施設の魅力

六甲山の玄関口「六甲ケーブル下駅」から六甲ケーブルに乗車し、約10分で山上へ。
標高730~880mに点在する展望施設から見るダイナミックな景色は、市街地が近い六甲山ならではの眺望と言えます。市街地より5~6℃低い気温を活かして世界の高山植物や六甲山自生植物を栽培する六甲高山植物園や、心地よい音楽がコンサートルームだけではなく広々としたガーデンでも楽しめるROKKO森の音ミュージアム、眺望とともに食事・買い物を楽しめる六甲ガーデンテラスなど、多彩な施設が六甲山の魅力を引き出します。

芸術祭の見どころは?

多様なアーティストによる作品展示

2025年から常設作品となった奈良美智《Peace Head》に加え、今年は日本を代表するアーティストの一人である草間彌生の大型立体作品、《南瓜》を特別寄託作品としてROKKO森の音ミュージアム内SIKIガーデン~音の散策路~に2026年3月から展示。その他、国内外で活躍中のアーティスト計60組が六甲山の自然の中で多様な表現を展開します。

自然体感展望台 六甲枝垂れの会場復活

自然体感展望台 六甲枝垂れは、「六甲山上に立つ一本の大きな樹」をコンセプトとし、氷と風を利用した夏の「冷風体験」や冬の「氷の切り出し」「樹氷」など、六甲山の四季折々の自然を体感できる展望台。環境建築の第一人者として海外でも高く評価されている建築家 三分一博志の設計で、本芸術祭初開催の年でもある2010年に竣工されました。2026年は4年ぶりに芸術祭の会場として復活。また、会期中のみ一般公開される安藤忠雄設計の「風の教会」とともに、山上のランドマーク的な建築作品を鑑賞することができます。

こどもたちがアートに触れ合える企画の実施

こどもたちがアーティストとの交流や体験型作品など親しみやすい形で表現活動を身近に感じられる企画を多数実施。

神戸で会いましょう!井上涼コンサート


世界の「びじゅつ」を歌とアニメで紹介する、NHK Eテレ『びじゅチューン!』で大人気の井上涼のコンサートを開催。
日時:2026年 9月12日(土)
〈午前の会〉11:00~12:00 〈午後の会〉14:00~15:00
場所:神戸ファッション美術館オルビスホール
料金:¥1,000 ※別途、神戸六甲ミーツ・アート鑑賞パスポートが必要
申込期間:先行抽選申込: 2026年6月15日(月)~7月5日(日)

おこさま2,000人無料ご招待キャンペーン

4歳から12歳までのおこさまを対象に、2,000人まで鑑賞パスポートが無料になる「おこさま2,000人無料ご招待キャンペーン」を実施。
受付期間:2026年6月1日(月)~8月28日(金)

こどもプログラム

毎週日曜日に、自然の中でこどもたちが現代アートや音楽等の様々な表現を身体や手、五感を通して体験できる「こどもプログラム」を開催。

「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」の取り組み

1.地域に根差した自然と文化の魅力の発信

六甲山の多層的な歴史や風景と向き合うことで生まれる表現を通じ、この土地が育んできた自然環境や文化の魅力を、アート鑑賞の楽しさとともに再発見することを目指す。

2.出展アーティストの充実による文化芸術振興

多様な視点を持ち、国内外で活躍する60組のアーティストを迎え、作品を紹介。公募部門では、新たな表現に挑む次世代のアーティストの試みを実現し紹介する。

3.芸術祭の象徴となる拠点エリアの充実

四季を通じてアートに出会えるROKKO森の音ミュージアムを中心に、隣接する六甲高山植物園とあわせて、多彩な作品を鑑賞できるエリアとして整備を進ている。

4.こどもたちがアートに触れ合える機会の創出

自然の中でこどもたちが現代アートに親しめるワークショップ等を実施し、未来の文化芸術を担う人材を育む機会を広げる。

神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond

会期:2026年8月29日(土)~11月29日(日)
※会期中無休。但し六甲山サイレンスリゾートは毎週月曜休業(月曜祝日の場合は翌平日に振替休業)
開催時間:10:00~17:00 ※会場により一部異なります。
会場:ミュージアムエリア(ROKKO森の音ミュージアム・六甲高山植物園・新池)、六甲ケーブル(六甲ケーブル下駅・山上駅)、天覧台、兵庫県立六甲山ビジターセンター(記念碑台)、バンノ山荘、開発さんの小屋※、六甲ガーデンテラスエリア、自然体感展望台 六甲枝垂れ、風の教会エリア、六甲山サイレンスリゾート(旧六甲山ホテル) ※「アスレチックパークGREENIA」上りバス停前

ひかりの森~夜の芸術散歩~

会期:2026年9月19日(土)~11月29日(日)の土日祝限定
開催時間 17:00~20:00
会場:ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園

鑑賞パスポート

昼夜パス:全ての有料会場と、「ひかりの森~夜の芸術散歩~」へ入場可能なパスポート
昼パス:全ての有料会場へ入場可能なパスポート
夜パス:土日祝限定夜間イベント「ひかりの森~夜の芸術散歩~」へ入場可能なパスポート
※特典として、ご利用当日に限り、天覧台の夜間営業にも入場可能。
※有料会場…ミュージアムエリア(ROKKO森の音ミュージアム・六甲高山植物園・新池)、天覧台、バンノ山荘、開発さんの小屋、自然体感展望台 六甲枝垂れ、風の教会エリア
※大人=中学生以上、小人=4歳~小学生、3歳以下無料
※自然体感展望台 六甲枝垂れの営業時間は10:00~21:00。17:00~21:00は昼パス及び昼夜パスで入場いただけます。夜パスでの入場はできません。

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神戸・六甲で豊かな自然とアートを満喫

六甲山の自然と美しい展望とともに、全60組のアーティストの作品やプログラムを楽しむことができる「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」。市街地からのアクセスも良いから、神戸観光やグルメも一緒に楽しみたい人や、気軽に芸術祭に訪れてみたい人にもおすすめです。