公式SNS
facebook
X
ロコ・ラボニュース ロコ・ラボニュース

【京都の世界遺産・仁和寺】涼しげな夏限定切り絵御朱印「夏、仁和寺に涼む」の授与開始

2026/06/22

夏限定切り絵御朱印「夏、仁和寺に涼む」

夏限定切り絵御朱印「夏、仁和寺に涼む」

京都の世界遺産 仁和寺にて2026年6月1日(月)から、仁和寺御所庭園の静と雅が響き合う夏の情景を描いた夏限定切り絵御朱印「夏、仁和寺に涼む」の授与を開始。

左上には、白砂と松や杉が織りなす趣深い南庭を、中央には、池泉に錦鯉がゆるやかに泳ぐ北庭を表現。対照的な表情を持つ二つの庭園を一枚の中に重ねることで、仁和寺御所庭園ならではの奥行きと、時が穏やかに流れるような静けさを表しています。

紫陽花と蓮の花は、初夏のやわらかな彩りとして添え、水面に広がる涼やかさと季節の瑞々しさを感じられる仕上がりに。南庭の端正な趣と、北庭の優美な水景。そのふたつが調和する、仁和寺の夏の美しさを込めた御朱印です。

数量限定でなくなり次第終了なので、京都に行く機会がある人はお早めにチェックを!

仁和寺について

仁和寺

仁和4年(888年)に創建された寺院であり、現在は真言宗御室派の総本山です。境内には五重塔や仁王門など、江戸時代に建立された建造物が並びます。同時期に植えられた御室桜は4月中旬に見ごろを迎えますが、建物と同様、当時と同じ姿を現在に伝えています。平成6年には世界遺産として登録され、日本を代表する由緒ある寺院として世界中から多くの観光客が訪れています。https://ninnaji.jp/

情報提供元/株式会社ELternal