
有限会社日若屋が手がける贈答品ブランド「日若百福(ひわかひゃくふく)」が、日本の優れた”おもてなし心”あふれる商品・サービスを発掘し、世界へ広めることを目的として2015年に創設されたアワード「おもてなしセレクション2026」金賞を受賞。

外国人を含む有識者選定員による現物審査を経て、「世界に発信したい“日本ならでは”の魅力にあふれている」と認められた商品のみが受賞する本賞の受賞を機に、福岡筑後が育んだ食の“おもてなし”を、国内外のより多くの方々へと届けていく。

ギフトボックス 常温(福来昆布 x 福味かつお x 福寿生姜 3個セット )

ギフトボックス 冷蔵(福分椎茸 x 福福大根漬け x 福結ゆず大根漬け 3個セット )
福来昆布

香りと九州産の甘みのある醤油が口の中いっぱいに広がる至福の逸品
福味かつお

「勝男」とも称されるかつお。縁起のいいカツオの佃煮
福寿生姜

シャキシャキ食感とやさしい甘酢に漬け込んだ縁起のいい生姜の甘酢漬
福福大根漬け

自社農園の大根を中心に使用し「コリコリ」とした食感がお酒とご飯を誘う漬物
福結ゆず大根漬け

ゆずの風味をまとった上品な口福な大根漬け
福分椎茸

椎茸特有の奥深い旨みを最大限に引き出し噛むほどに広がる香り至福の逸品
価格:ギフトボックス 1,944円(税込)、1瓶 529円(税込)

「パッケージデザインと色合いが素晴らしく、優れたパッケージです。冷蔵と常温2つオプションがあること、旅行者や帰国する人へプレゼントを買う人にとって非常に便利です。これは特に日本食に興味がある食通へ理想的なギフトです」
「 非常に魅力的でよく考えられた製品です。コンセプトはユニークで魅力的で、デザインは特にクールで、すぐに目を引きます。パッケージは高品質でプレミアム感があり、お土産として素晴らしい選択肢です。また、さまざまな味のバリエーションがあり、異なる好みに対応している点も気に入りました。すべてが非常にリーズナブルな価格帯で提供されています」
「何よりもパッケージが非常に可愛らしく、箱加工やデザインに手間暇がかけられていることがわかります。中身のクオリティも高く、小分けになっているため贈り物に最適です。“ちょっとしたお礼”として贈る際も、贈る側・受け取る側双方心理的ハードルを下げてくれる絶妙なコミュニケーション設計が見事です。 小瓶の食べきりサイズなのでフードロス削減にも繋がりますし、細部まで計算された全体設計が素晴らしい、高評価商品です」

「 様々な佃煮や漬物を少しずつ味わえる、ギフトにおすすめの商品だと思いました。佃煮に対しては、寿司ようにまだ馴染みない外国人も多いので、缶入り日本酒などと一緒に空港などでセット販売されると、ペアリングも楽しく、甘酢の存在価値も生まれていいのでないかと存じます」
「パッケージの可愛さにお菓子かと思うほどでした。ご飯のお供になりそうな佃煮などが小瓶に入っていてかわいい見た目なので、友人を招くご飯会のお供にも良さそうです。佃煮等は大体の場合食べきれないことが多いですが、この食べ切れるサイズと価格のバランス、パッケージの良さに、お土産にも良いと感じました。成分にもこだわりを感じ、とっても好感度が高かったです。もらう人が幸せになる、まさに福が運ばれたイメージとぴったりでした」

有限会社日若屋 代表取締役 盛田泰功さん
「栄えある受賞を心より光栄に存じます。地域の皆様の支えと、共に歩む従業員、仲間達により日若屋の歴史の歩みが認められた証であり大きな誇りです。日若百福は、「贈る人、もらう人に100の福を届ける」がコンセプトです。地域で培った伝統の味とおもてなしの精神を、変化を恐れない新しい挑戦としてこのブランドに込めました。大切な方へのギフトや特別なひとときに。料理の味や盛り付けの細部にまで心を配ったおもてなしを、五感を通じてお楽しみください。全国や世界の日本食ファンへ妥協なくお届けしていきます。お客様の「当たり前」を一歩超える驚きと感動を、丁寧なパッケージに込めて送り出します。我々は100年先も愛される食のインフラを目指します。従業員が自信を持って輝ける環境を作り、日若屋の味とおもてなしの心を、ここから世界へと力強く発信し続けます」

「日若百福(ひわかひゃくふく)」は、1920年代の創業以来、福岡筑後の地で100年以上にわたり愛されてきた日若屋の伝統と味わいを、手のひらサイズの漬物・佃煮の贈答品として現代に届けるブランドです。

『日若屋』は1920年代、福岡県筑後の地に創業。筑後川流域の豊かな農産物と有明海の恵みを生かし、佃煮や漬物をはじめとする惣菜を提供する小さな飲食店から歩みを始めました。

戦後の混乱期には、家庭の食卓を支える日常の味として、また法要や祝いの席での特別な一品として人々に寄り添い、やがて地域に欠かせない存在となっていきました。

高度経済成長期には仕出し弁当やちゃんこ料理を展開し、家庭や地域行事の場で幅広く利用されるようになります。さらに看板商品となった「日若焼き(手焼きたまご巻)」は、ふんわりとした甘みと手仕事の温もりで多くの人に愛され、地元の名物として定着。

時代が移り変わっても、日若屋の味は“筑後のソウルフード”として世代を超えて受け継がれ、家族の団欒や人々の暮らしを彩ってきました。創業から百年を超える今日においても、日若屋は変わらぬ誠実さと職人の手仕事を大切にしながら、地域に根ざした老舗として、その歴史を紡ぎ続けています。
老舗和食店に裏付けされた味わいと洒落感のあるパッケージは、大人の気の利いたギフトに最適。試したくなる商品が小分けになっているから、大切な人への手土産としてはもちろん、自分へのちょっとしたご褒美にもぴったりです。