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数年ぶりに再登場!高知で育つ特別な虎竹から生まれた「虎竹和紙名刺」

2026/07/20

はじめましての印象をやさしく。「虎竹和紙名刺」

明治27年(1894年)創業の竹材専業メーカー・虎斑竹専門店 竹虎から、長らく欠品していた「虎竹和紙名刺(100枚入)」が数年ぶりに販売再開! 高知の自然と職人たちの技が織りなす虎竹和紙名刺は、完成するまでに数多くの手仕事と長い時間を必要とする特別な一枚。ここではその魅力を深掘りしていきます。

土佐和紙職人と竹虎の職人が手間暇を重ねて完成した、しっとりとした手触りと上品な風合いが魅力

販売価格¥10,560(100枚)

虎竹和紙名刺は、高知県須崎市安和の特産品である希少な虎斑竹(とらふだけ)を原料に、高知の伝統技術である土佐和紙づくりによって生まれた特別な名刺用和紙を使用。竹繊維の素朴な風合いと、しっとりとした手触り、上品な黄金色が特徴。

原料の虎斑竹は長期間水に浸され、職人たちによって木槌でひとつひとつ叩き、和紙漉きができる状態まで細かく砕かれます。

その後、土佐和紙職人の手によって、漉き桁を使った紙漉き、自然乾燥、鉄板乾燥、選別作業など数多くの工程を経て、一枚一枚丁寧に仕上げられています。原料となる虎竹も自然素材であるため同じ性質のものはなく、その年ごとに異なる表情を見せるのも魅力のひとつ。

完成した虎竹和紙は、竹繊維がほのかに残る素朴な質感と、天然素材ならではの温もりを感じられる仕上がりに。100枚入り専用化粧箱に収められた虎竹和紙名刺は、企業や店舗の名刺はもちろん、作品カードやショップカードなど幅広い用途で活用できます。

虎竹和紙名刺で、名刺交換の場に小さな驚きと印象を

デジタル化が進み、オンラインでのやり取りが増えている近年。しかし、初めて出会う相手に手渡す名刺は、今なお人と人とをつなぐ大切なコミュニケーションツールです。名刺交換のわずか数秒の中で、その会社やお店、そして人柄までもが伝わることも。

高知の自然が育んだ虎竹、竹虎の職人たちの手仕事、清らかな伏流水、そして土佐和紙職人の技。そのすべてが一枚の和紙に込められています。そんな虎竹和紙名刺ならではの手触りや風合いに触れた瞬間、「これは何の紙ですか?」と会話が生まれ、相手にやさしい印象を届けられるはず。ぜひ手に取って、その魅力を体感してみてください。

情報提供元/竹虎 株式会社 山岸竹材店