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魚沼産コシヒカリと海苔の香りにうっとり♡ 手づくりおにぎり「いちば屋」【新潟県魚沼市を楽しみ尽くす】

2026/01/30

※この記事は和樂webに掲載されたものです。

新米の季節! おいしい米が食べたい、おいしい米を使ったおにぎりが食べたい、と思うことも、普段以上に多くなってくるのでは。
新潟県魚沼市の、魚沼市産コシヒカリと厳選素材を使った手づくりおにぎりの店「いちば屋」をご紹介します!

文・あきみず

とにかく、魚沼市産コシヒカリが美味すぎる……


高校時代だったか、国語の教科書に「うまい米がなくなった後に嘆いても、もう手遅れなのである」というようなくだりがあった。その時には何のことやらぴんときていなかったし、そのエッセイ自体も長らく忘れていたのだが。

口に入れる寸前で、米の香りにうっとりしたのは初めてだった。甘く優しい、心の底からほっとする芳香。
これが、魚沼市産コシヒカリか。これが、日本の米の最高峰ブランドか。一瞬ですべてが腑に落ちた。

魚沼市産コシヒカリが堪能できる、手づくりおにぎり


そんな米を使って1つずつていねいに作られた、市場だからこそ集まる新鮮な魚やこだわりの具をたっぷり詰め込んだおにぎりが、おいしくないわけがないのである。
包みをほどいた瞬間、ふわっと米と海苔が香り立つ。口に入れると、具材の香りも加わって絶妙なハーモニーを奏でる。うまい米は、まだここに残っている。

温かい状態で提供されるが、冷えてもおいしい。左・「おぼろ昆布」290円。厳選おぼろ昆布と北海道産昆布の佃煮で昆布を堪能できる/中央・「紅鮭」320円。厳選素材の味をいかし、あえてシンプルな味付けで。絶品!/右・「鯖いぶりがっこタルタル ※季節限定」260円。いぶりがっこが、食感の楽しさにサバの臭み消しにと、大活躍。どれかが強く主張するのではなく、調和して新たな味わいを生み出している

おにぎり以外も楽しめる

「けんちん汁」350円。こちらも優しい味で、心も体もほっとあたたまる
「魚沼の宝を販売するアンテナショップ」なので、様々なグルメも揃う。海の幸のほか、大福やアイスなどのスイーツも。

「いちば屋」基本情報


所在地:新潟県魚沼市四日町1204番地1
営業時間:10時〜売り切れ次第Close
定休日:火曜日・水曜日
駐車場あり
電話:025-792-0451
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/koide_sakana_ichiba/?hl=ja

※いずれも税込価格
※2025年10月取材時点の価格・メニューです。変更の可能性がありますので、事前に公式サイト等でご確認のうえ、ご訪問ください

新潟県魚沼市をのんびり旅して、魅力を体験してきました!
【新潟県魚沼市を楽しみ尽くす】シリーズ一覧はこちら
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取材協力:小千谷観光バス株式会社http://www.ojiya-kanko.com

あきみず
人生の総ては必然と信じる不動明王ファン。経歴に節操がなさすぎて不思議がられることがよくあるが、一期は夢よ、ただ狂へ。熱しやすく冷めにくく、息切れするよ、と周囲が呆れるような劫火の情熱を平気で10年単位で保てる高性能魔法瓶。日本刀剣は永遠の恋人。愛ハムスターに日々齧られるのが本業。